高齢化社会についての記事を書いています

高齢化社会の問題点とは

投稿日時:2015-05-01 11:12:56

現在日本は、65歳以上の高齢者が3,000万人以上もいると言われており、国民の4人に1人は高齢者という危機的な状態に陥っています。

そんな状況ですから、これまでになかった様々なトラブルが発生するようになりました。例えば、介護の分野では、特養などの介護施設が不足していますし、そこで働く介護士の人数も不足しています。

こうした高齢化社会に伴う問題を数え上げようと思えば、キリがありません。そのことから、世間的にも高齢化社会は解決できないような、大きな問題のように思われています。

しかし、高齢化社会は本当に複雑な問題なのでしょうか?

確かに、枝葉の問題は沢山あるかもしれませんが、解決するべき大本の問題は少ないように思えます。ですから、私たちが力を注がなければいけないのは、その大元の問題なのだと思います。

そもそも、高齢化社会は何が問題なのでしょうか。お年寄りの数が多いことが問題なのでしょうか。多分違います。お年寄りが多くいたとしても、適正な比率だけ若者がいれば問題はありません。

つまり、根本の問題は“若者の数が少ないこと”にあるんです。これを解決するためには国内の出生率を上昇させるしかありません。または、外国から若者を移民として受け入れることです。

私たちは枝葉の問題の解決もほどほどにして、根本の問題を解決するために全力を注がなければいけません。枝葉は切ったとしても大本が残っていれば、いずれまた生えてきてしまいます。

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  • 名前:佐藤
  • 性別:男
  • 趣味:スキー

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